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右クリックメニューにエディタ追加について

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右クリックメニューにエディタ追加

Windows XP

ファイルを右クリックした時のメニューに「○○で開く」等を追加する方法を紹介します。
指定したエディタで開くようにしておけば、何かと便利です。
関連付けにも影響を受けず、どんなファイルも開けます。
拡張子の無いファイルももちろん開くことが出来ます。
CGI、PHP、ini、html、等が任意のエディタで直ぐに開けるので便利です。

窓の手というフリーソフトを使用すれば容易に設定がおこなえます。
このソフトには他にもいろいろとカスタマイズする機能があり、多方面で役立ちます。

  1. ダウンロードしてインストールし、窓の手を起動します。
  2. 「右クリック」タブをクリックします。
  3. 「未登録ファイルをダブルクリックしたら取り合えず以下のアプリケーションで開く」にチェックします。
    デフォルトでは「メモ帳で開く」になっていますので、任意のエディタで開く場合は、その設定を行ってください。
    そして、「未登録ファイルだけはなく全てのファイルの右クリックメニューに追加する」にチェックしてください。
  4. 設定を反映して、作業完了です。
右クリックメニューにエディタ追加 手動設定

Windows XP / Windows XP 64bit

手作業での設定方法をご紹介します。
Windows XP 64bitで窓の手が動かない場合でも有効です。

設定はレジストリの書き換えを行ってします。
必ずバックアップを行っておくことをお勧めします。

  1. 「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力してレジストリエディタを起動する。
  2. 「shell」というキーまで移動します。
    HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell
  3. 右の枠を右クリックして「○○で開く」というキーを新規作成します。
    「○○」はエディタの名前などにしておくと分かりやすいです。
    つまり、ここで付けた名前が右クリックメニューに表示されます。
  4. ○○で開くに移動して、右の枠を右クリックして新規に「command」というキーを作成します。
  5. commandに移動して、右の枠に最初からある「(既定)」を右クリックして編集をクリック。
    値のデータに使用するエディタのパスを以下の様に記入します。

    例:「"エディタのパス" "%1"」
    TeraPadの場合「"C:\Program Files\TeraPad\TeraPad.exe" "%1"」

  6. 以上で完了です。